中野区を変える5つの政策

子どもやおじいちゃん・おばあちゃんの生活を守る”やさしいまち中野”

コミュニティバス”なかのん”再開へ

中野駅周辺再開発にあわせインフラの再整備を!

中野駅周辺に居住している場合を除き、中野区民の中野駅周辺へのアクセスは決して整備されているとは言えません。鉄道やバスを利用した場合一旦、他の区へ出て迂回するルートでアクセスされている方が多く大変不便です。
再開する為に利便性の再検討を実施し利用客増加の施策、路線系統の追加を行い中野区の上下(北~南)移動の改善を目指します。
中野駅周辺再開発により呼び込んだ人々も中野駅周辺だけではなく中野区の文化施設や観光スポットに足を運びやすくなり、中野区全体の活性化が期待出ます。

児童虐待ゼロを目指す取り組みを

子どもが駆け込める児童虐待相談窓口の設置

中野区には児童相談所がありません。緊急の場合は杉並区の児童相談所への連絡を促されます。
子どもはもとより地域住民が簡単に相談を受付けて貰える環境整備が急務です。
各地域既存の児童館・すこやか福祉センター等を活用したり、学校での対応方法等も検討すると同時に、子ども家庭支援センター職員を増員し、子どもの見守り・虐待対応の体制を強化します。また、子どもに接する各機関が情報を共有し協力して取り組める体制を拡充します。

福祉施設の可視化と情報公開

子ども、高齢者、障がい者が安心して暮らせる社会へ

福祉施設の情報公開が不足している点の改善。施設内での虐待防止や外部からの安全性を高めるために、プライバシーの保護を順守した範囲内で防犯カメラの設置を義務付け運用規則も策定します。
障がい者施設の整備を進めるため、グループホームや通所施設をはじめ、ショートステイの整備に対し、用地費貸付や定期借地権の一時金への補助など、特別助成を実施します。
障がい児の通学、放課後活動への移動支援も実施します。

高齢者と家族のゆとりある生活

ワンストップ相談・支援を充実させます

介護が必要になっても安心して住み慣れた地域で生活できる、地域包括ケアシステムづくりを積極的に推進します。
高齢者と家族が抱える困りごと・心配ごとに、介護保険・生活福祉・医療などの枠にとらわれず相談・支援・関係機関との連携などを行う、ワンストップ相談を実施します。仕事をもつ相談者も利用できるように、夜間や、土曜・日曜の受付も行います。認知症の早期発見、医療機関等での認知症対応力向上を目指します。

産業育成と企業誘致

漫画、アニメ、サブカルチャーの発信地に!

中野ブロードウェイを中心に第二の秋葉原とも言われ、漫画・アニメ文化を中心にSNSで拡散され外国人観光客も訪れるようになりました。中野区は漫画・アニメ文化だけではなく中央線沿線に根付く様々なサブカルチャーの発信地でもあります。
漫画・アニメなど、東京に集積するコンテンツ産業をさらに促進させる為、知的財産保護や活用の幅を広げる取り組みを加速させるとともに、東京都青少年健全育成条例の慎重な運用を求めていきます。
さらに、アーティストの育成や関連企業の誘致を推進して、第二の秋葉原ではなく「世界の中野」を目指した情報発信を全力で推進します。

つちや 誠 プロフィール

昭和51年9月24日 宮城県生まれ
妻・2児の4人家族
幼少の頃岩手県へ引っ越し高校卒業までを過ごす
岩手県立盛岡工業高等学校情報技術科卒業
デザイン系専門学校へ進学し中野区民になって25年、現在に至る。
専門学校卒業後DTP・WEBデザインを個人事業にて開業
アタリマ株式会社設立
(ECサイト運営・ダンスシューズ販売店経営)
アタリマ株式会社代表取締役
東京商工会議所会員

つちや誠 国民民主党

中野区のお父さん 国民民主党 つちや誠

土屋誠事務所

〒164-0001 東京都中野区中野3-34-14かみやビル2A